滋賀県鍼灸師会の成り立ち

滋賀県鍼灸師会は、社団法人滋賀県鍼灸師会として昭和48年1月31日に駒井一雄先生を初代会長として発足しました。第2代目峠岡克己会長、第3代目小澤弘会長、そして平成28年5月より第4代目飯塚季也会長へと引き継がれました。
 また平成24年より一般社団法人となり、より公共性を伴う開かれた団体へと変化しております。
昭和48年の設立の背景としましては、当時全国の学会の中心であった京都大学医学部の名誉教授笹川久吾先生の門下生である中谷義雄博士にて日本鍼灸良導絡医学会が設立され、その支部である良導絡医学会滋賀県支部と社団法人日本鍼灸学会滋賀地方会の二つの学術団体が鍼灸理学の科学化を目標に一致団結し、滋賀県あんまマッサージ師会より鍼灸独自の組織として独立分離し社団法人滋賀県鍼灸師会の設立となりました。

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